Mar 16
スケッチブックの特徴
未分類 Comments Offささーっと描いて更に後まで残したいなあ、なんて時はスケッチブックがいいと思います。画用紙は結構表面が綺麗なので消した跡が残ったりします。スケッチブックは表面が少しザラザラしているので、消しゴムでわりと簡単に跡が消えます。強く描いたときはちょっと残ってしまいますが(^_^;)
スケッチブックと違うクロッキーブックなどもあります。こちらも種類は豊富にありますが、クロッキーブックは薄めでもっと簡単に描く事を目的とされているようです。クロッキーとは素早くより簡潔に描写することを言います。水彩や油彩に適していて鉛筆でも独特の描写ができるのがスケッチブックの特徴だと思います。
マルマンのスケッチブックは本当に有名だそうですね。おなじみのからスタイリッシュなデザインのものがあります。紙の厚さなども違うのがあるそうですよ。モネやドガの絵が表紙のものもあれば麻表紙のものまであるらしです。厚口のスケッチブックを使えば色を塗ったときに染み込むなんてこともなさそうです。
スケッチブックのメーカーも様々で、「アポロ」は表紙が布だったり、マーカー用紙などと売り切れ商品がたくさんあります。「ミューズ」はサンフラワーというスケッチブックはスクール用高級画学紙としてして好評だそうです。「マルマン」も沢山シリーズがあります。こちらは結構お店にありますね。